おすすめ記事
妊娠

出産レポ③〜陣痛の痛みMAX→胎盤機能低下〜

出産レポ③です♪

【出産レポ記事一覧】

前回では陣痛促進剤を打ってから陣痛の痛み95%までのレポでした。

15:00 陣痛の痛みMAX

ついに痛みも強烈になってきていよいよ痛みMAXになりました。

痛み95%の時にはもう汗だくで眠くなって意識朦朧としてきて、耐えられないって感じは無いのだけどこれいつまで続くのー?!って状態でした。

相変わらず旦那はいびきをかいて寝ておりましたw

15:20 ふと急に冷静になって痛みMAXの状態でも気持ちに余裕が

痛みMAXになって20分ほど。

痛いんだけど、ふと急に冷静になってくる…

陣痛は痛い→痛くない→痛い→痛くない…の繰り返しで、痛くない時間が数十秒必ずあってその時に私はスマホを触る余裕が出てきました( ˙-˙ )

自分でもなんでか分からないけど、なんかさっきまで汗だくになってたのに冷静になると痛みに慣れてきた自分がいる。

痛みが引いた時のタイミングでスマホをぽちぽち→痛みがくると腹式呼吸で耐えるの繰り返し。

いやでも痛いのは痛いんだけどね!

でも痛みがきた時に呼吸を腹式呼吸でゆっくりすると痛みがふわっと緩和されるというか、冷静になって痛みを乗り越えられました。

16:00 先生の内診:胎盤機能低下と赤ちゃんの心拍数が一瞬落ちる

福山雅治ボイスのいいね先生登場!

旦那はやはりぐがーっぐがーっといびきをかいて寝ている。

先生「旦那さん寝てるね。(福山雅治ボイス)」

と相変わらずのイケボで内診スタート。

 

手突っ込まれて子宮口を直接確認するのが内診なのだけど、

ぶっちゃけ陣痛よりも内診のほうが痛い!!!

 

この内診が痛すぎて思わずお腹に力を入れてしまった。

 

先生と助産師さんが突然「あ…!」っていう顔をする。

どしたどした?!となるも内診の痛みに耐えるのに必死な私。

 

後から聞いたところ赤ちゃんの心拍数が一瞬下がったらしい。

口にはすぐに出さないっていうのがさすがプロ( ;∀;)

その場で「赤ちゃんの心拍数下がりました!」って言われたらきっと私はパニックになってた。

 

内診の結果、子宮口は6cmのまま。

赤ちゃんの下がり具合は2時間前と変化無し。

中々赤ちゃんが降りてこないためか、羊水が酷く汚れてしまって前回の内診の時よりも胎盤機能が低下しているとのこと。

ここで先生の判断で即緊急帝王切開が決まりました。

このいいね先生が凄いなと思ったのは、「帝王切開で良いですか?」って質問しなかったこと。

 

先生「赤ちゃんが元気なうちに帝王切開にします。」

 

とはっきり言ってくれたおかげで、すぐに私も「お願いします」と言えました。

もちろん最終判断は本人たちなのだけど、この状況で「してもいい?」って質問形式で決断を求められたら頭パニックになってた。

「児頭骨盤不均衡(ママの骨盤と赤ちゃんの頭が合わずに分娩がうまくいかないこと)」ということで緊急帝王切開になるという旨と注意事項が書かれた同意書にサインをして、帝王切開が決定。

先生「じゃあすぐに準備するからね。1時間後に。最初から帝王切開にすれば良かったのに痛い思いさせてごめんね。」

と声をかけてもらい手術の準備に退出するいいね先生。

この人はなんて素晴らしい先生なんだ( ;∀;)

本当に人に恵まれてるな私。

なにはともわれ、赤ちゃんが苦しまずに元気な状態でお腹から出られるという事になって一安心する私。

その後、赤ちゃんの心拍数が一瞬落ちた事を受けて酸素を赤ちゃんに供給している私に酸素マスクをつけて手術の準備が終わるのを待つことに。

16:15 陣痛促進剤が外される

内診が終わったあと、陣痛促進剤が外されました。

 

助産師さん「頑張ったね!もう痛くないよ!」

って言葉がまた安心…。

 

陣痛促進剤が外れて数分で陣痛の波が一気に引きました。

ああ、本当に薬の力で陣痛が起きてたんだ。これが無かったら陣痛きてなかったんだねっていうのがよく分かるくらい治まった。

 

まだ残った薬で数分置きに陣痛の痛みがきたものの、薬の力って凄いなと思ってました。

量を増やすと陣痛が強くなって、量を減らすと弱くなるってまるで機械のよう。

これが出産のサポートになってるんだと思うと、人工的に起こす陣痛にも感謝でした。

出産レポ④に続く!

ABOUT ME
ゆずねこ
ゆずねこ
フリーランスWebクリエイター&ブロガー&主婦のゆずねこです。