出産レポ⑤〜帝王切開初日の夜〜

出産レポ⑤です♪

帝王切開で一番大変なのは初日の夜

帝王切開って麻酔効いてて痛くないし意外と楽やん!

・・・・・・って思ったのは甘かった。

帝王切開の本番は術後の夜でした。

沢山の器具が付けられる

簡単といっても手術は手術。

術後は沢山の器具が身体に付けられました。

  • 右腕に点滴
  • 指に脈測る機械
  • 左腕は血圧計
  • 胸に心電図
  • 鼻に酸素チューブ
  • 尿道カテーテル
  • 両足にむくみ防止の靴下
  • さらに両足にむくみ防止のマッサージ機

全身に沢山医療器具がついててなんか凄かった笑

傷の痛みと後陣痛のダブルパンチ

麻酔が切れた頃が一番の修羅場。

傷の痛みと後陣痛のダブルパンチがくる。

後陣痛とは、大きく伸びた子宮が元のサイズに戻ろうとする時に出る痛み。

後陣痛があるとうう事は事前に調べといて良かった・・・。

この痛みが帝王切開で一番辛いところですが、辛さのピークは初日の夜。

3日〜4日程でほとんど痛みはなくなっていきます。

痛みの救いはある!痛み止めを使う

痛いのをずっと我慢しなければいけないかというとそういう訳でもないです。

痛み止めを使ってもらえば楽になります。

これも事前に帝王切開した方々のレポを読んでおいて良かった・・・。

看護師さんに言えば痛み止めの薬を使ってくれます。

病院によっては麻酔が切れる前に使ってくれるところもあるようです。

痛み止めの種類は、

  • 点滴
  • 座薬
  • 注射
  • 飲み薬(ロキソニン)

があるみたいで、私は点滴1回・座薬2回やってもらいました。

ひとまずその3回で痛みはだいぶ楽になりました。

痛み止めは、点滴と座薬が一番よく効きます。

座薬は早くて15分〜30分、遅くても1時間ほどで効果が出て6時間ほど効果が続きます。

あと、痛み止めを使うタイミングが重要。

座薬は次を使うまで4時間以上間隔を空けなければいけないのです。

これを計算して、看護師さんに座薬をお願いすると効率よく使えます。

私の場合、夜中に痛くて痛くて眠れなかったけど痛みのピークまで我慢したタイミングで座薬をお願いしました。

まだ我慢できる!ってところで使ってしまうともったいない(;´∀`)

ちなみに、痛み止めは傷の痛みだけでなく後陣痛の痛みも和らげてくれるので、そこは自然分娩の方々より良い思いをしてるかもしれない。

寝返りができない

寝転びながら眠れない時間を過ごしてて気付いた。

寝返りができない。

お腹に力が入らなくて動かそうとすると傷口が痛くて仰向けから横向きになれない…。

ずっと仰向けになってると辛い。

看護師さんからは「寝返りうっても大丈夫だよ。」って言われたけど無理!

妊娠後期でもお腹が大きくて仰向けになれないのが苦痛だったけど、今度はその仰向けが続くのに苦しめられるとは。

寝返りができるっていうのは幸せなことだった(´;ω;`)

麻酔の副作用の発熱

下半身麻酔にも副作用があるそうです。

その一つが発熱。

初日の夜に身体が熱くなってきて大汗かきました。

そして病室は暖房がんがん。

思わず1時間おきに点検にくる看護師さんに「暖房きってください!」と頼んだけど、

6人部屋でもう一人入院していて

「他の人もいるから暖房は切れないの(;´∀`)」

といわれ絶望。

1時間おきの点検で熱も計っていて、私は見ることができなかったけど絶対38℃は越えてた( ˙-˙ )

例えるなら真夏の熱帯夜に暖房つけられるようなもの。

なにせ冬だから加湿器も作動していて蒸し暑くて泣きそう。

最初はベッドに置いてもらったウェットティッシュで顔を拭いて暑さをしのぎました。(箱のウェットティッシュ半分くらい使った;)

結局、氷枕を作ってもらって顔に当てて冷やして落ち着きました…。というか入院自体初めてで氷枕を作ってもらえるという発想が無かった!

初日の夜が一番辛かった

こんな感じで初日の夜が一番キツかったです。

帝王切開はあとが大変とは聞いていたけど、たしかに大変だった。

初日が辛さのピークっていうのが救い!

そこから1日ごとの回復量が凄いから、なんとかいけました笑

ちなみにこの日は食事はなしでした(´°ᗜ°)

レポ⑥に続く!

Related Entry

出産レポ②〜陣痛促進剤〜

妊娠発覚の様子

妊娠発覚した時どんな感じ?体調は?

出産レポ〜帝王切開〜

出産レポ④〜帝王切開〜

35週目の妊婦健診

35週目の妊婦健診*いよいよ出産予定日まで1ヶ月!

38週目:助成券最後の健診

お腹と胸の境界線の皮膚がヒリヒリ?ピリピリ?する時の対処法